「ほっ」と。キャンペーン

運命のイタリア

dihitomi.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

発展途上

日本の開発者の素晴らしさには本当に脱帽してしまう。日本の消費者が求めるクオリティーの高さにも。
イタリアで生活していて、『こんなときコンビニがあったら...』なんて夢見ることはあっても、もう慣れてしまったせいか今更不便を感じる事はない。でもどうしてもこれは日本製じゃないとダメってのがいくつかある。

続きはこちら。
[PR]
by dihitomi | 2006-11-27 00:30 | 嘆き

魔術師の村

e0059322_2145961.jpg

Riminiの旧市街から、ローマ帝国時代に架けられたティベリ橋を渡ると、『映像の魔術師』の異名を持つイタリア映画界の巨匠フェデリコ・フェッリーニの故郷、サン・ジュリアーノ村に入る。

e0059322_23281730.jpg

映画のセットのような、嘘みたいな一角。
民家の壁にはフェッリーニにゆかりのある絵が描かれている。
e0059322_22111881.jpg

フェッリーニが描いた絵の複写だったり、
彼の映画のワンシーンだったり。

幼少時代、潮風の吹くこの小さな村で何に思いを馳せていたのか。



人気blogランキングへ
[PR]
by dihitomi | 2006-11-26 00:06 | ちょっと旅行

おしりフェチ

e0059322_656248.jpg

私は自他ともに認めるおしりフェチ。
こちら、どなたのかわかります?

こちら様のでした!!
[PR]
by dihitomi | 2006-11-20 07:32 | 私をとりこにさせたもの

知的都市ボローニャ  -其の3-

e0059322_612655.jpg

この通りを見つけたとき、『あ、私イタリアにいるんだ。』と思ってしまった。
小さな食材店の集まる小さな通り。海老がほしけりゃ魚屋へ、トマトがほしけりゃ八百屋へ。そういうのいいなぁ。ミラノのうちの近くにはキノコ専門店もある。乾物からオイル漬け、様々な種類のキノコがおいてある。パルマには馬肉専門店もあった。ここはいつ見ても閉まっている。売り切れ御免で昼前には店じまいせざるを得ないのだろう。それから毛糸専門店。文字通り毛糸しか売っていない。でも店の中は天井まで届く程の種類豊富な毛糸でいっぱいだった。他にも帽子専門店、ハーブ専門店、ミネラルウォーター専門店とあげると切りがない。スーパーマーケットは素早く買い物が済ませられて便利だけど、時間のある時には一軒一軒立ち寄って買い集めるの、いいなぁ。

Forli'で待っているアモとの待ち合わせ時間が迫っていたので駆け足で双子の塔を見て駅へ。この塔の一つは傾きすぎて削られてしまった。
わざとらしいくらい傾いていた。『斜塔はピサだけじゃないのよ。』
e0059322_6521947.jpg


人気blogランキングへ
[PR]
by dihitomi | 2006-11-10 06:00 | ちょっと旅行

知的都市ボローニャ  -其の2-

e0059322_643951.jpg

ボローニャに降り立った私はマニュアル通り、Galliera門をくぐりIndipendeza通りをまっすぐ突き進み、海の神様ネプチューンの噴水を横目にさらに前進しMaggiore広場に。
目の前には未完成のサン・ペトロニオ聖堂が。
そして今回のボローニャのメインスポットがここ。
e0059322_695662.jpgTeatro Anatomico(解剖室)のある世界最古の大学、旧ボローニャ大学アルキジンナーシオ宮である。ここは世界で初めて人体解剖が実行された場所。もっとおぞましい空気の漂う部屋を期待想像していたのだけど、柔らかな陽が差し込む暖かい所だった。かつてヨーロッパ中から学者が集まり研究、議論を繰り替えされたいたんだなぁ。なんて考えながら解剖室を後にする。
廊下には学者たちの紋章が所せましと並べられる。
e0059322_6174996.jpg

その場にいた係員のおばあさんに案内され次に見たのが、イタリアの法律が生まれた部屋。
e0059322_619823.jpg

ここにも紋章がびっしり、写本がぎっしりとあった。ここはイタリア人歌劇作曲家ドニゼッティが同じくイタリア人作曲家ロッシーニの作曲した『Stabat Mater』を指揮したことでも有名らしい。部屋の名前はそれに由来していた。
そんなことついこの間あったかのような顔してましたよ。

continua...

人気blogランキングへ
[PR]
by dihitomi | 2006-11-06 06:32 | ちょっと旅行

知的都市ボローニャ  -其の1-

e0059322_23461437.jpg

ボローニャの旧市街はどこを見渡してもポルティコ(柱廊)・ポルティコ・ポルティコ。昔は義務付けられていたので、歴史的な建物には必ずあるポルティコ。おかげで雨が降っても傘いらず。強い日差しの夏でも、北風が刺すように吹いても、盾になって和らげてくれるのでしょう。

この街を半日散歩...というか闊歩してきたのが約一ヶ月前のこと。その後、怒濤のような日々を過ごし今やっと振り返ってみられる。
ほんの一部しか見て来なかったけれど、ボローニャはとても活気のあるいい街でした。住んでみたいなと思わせるような。溌溂とした学生で賑わっていたり、小さな通りに軒を連ねる食材店でのなにげない光景、建物が未完成だったり傾いていたり、
自由で開けた感じの、ボローニャ独特の雰囲気に魅了さました。久しぶりに『イタリア』を見たと言うか...。
何時間か走れば違う顔がみられる。
百年ちょっと前まで都市国家の集まりだったこの国の面白さですかね。

continua...

人気blogランキングへ
[PR]
by dihitomi | 2006-11-05 03:37 | ちょっと旅行
line

ミラノ在住、みら之介による、イタリア的(気ままな)ブログ


by みら之介
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30